出羽からの新たな祈り「遊美遊舞」開催報告

平成26年9月14日に山形県酒田市 東北公益文科大学内の酒田市公益研修センターにて 出羽からの新たな祈り「遊美遊舞」 を開催いたしました。

約500名のみなさんからご参加いただき盛会裏に終了することができました。

今回のメインのひとつ、黒川能下座太夫上野由部、現代舞踏森繁哉、現代音楽岡野弘幹氏による伝統と現代の融合は、途中かなり強い雨が降り出すこともありながら、むしろそれも大きなインパクトともなり、三人の魂がぶつかり、そして協奏する素晴らしい舞台となりました。

庄内の文化について広く伝えて行きたいという思いから、3年という時をかけてイベントを開催してきました。

このシンポジウムを通じて、これからの未来に、つなぎ残すべき東北独自の文化・伝統芸能の意義を学び、その価値を見出していきたいという思いが、参加して頂いた皆様に伝わってほしいと願っております。

シンポジウム 「東北•出羽庄内の文化と伝統芸能の意義」

昼食には山形県産食材を使った特製弁当がふるまわれました。

伝統芸能と現代舞踊・音楽の融合

伝統芸能の披露

伝統芸能① 新山延年「獅子頭舞」

伝統芸能② 山戸能「竹生島」

伝統芸能③ 黒森歌舞伎 「義経千本桜」

伝統芸能④ 黒川能 「八島」