旧風間家住宅 丙申堂

カナきゅうかざまけじゅうたく へいしんどう
住所・保管場所山形県鶴岡市馬場町1-17
お問い合わせ公益財団法人 克念社 0235-22-0015
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  • 重要文化財
  • 1896(明治29)年丙申の年に、風間家七代当主(幸右衛門)が、住居及び営業の拠点として建築したもので、八代当主(幸右衛門)が建築年に因み「丙申堂」と名付けました。

    主屋を中心に南側は道路に面し薬医門と前蔵、西側に中蔵と奥蔵、北側に小蔵(金庫蔵)を配します。この建物は、明治27年の酒田地震を教訓にして建てたと伝えられ、広大な板の間に架ける梁をトラスト状にし大黒柱で支えるなどの工夫の跡が見られます。

    なお、1996(平成8)年12月に主屋、1999(平成11)年6月に付属の表門(薬医門)各蔵、板塀、風呂場等が国登録有形文化財となり、また、2000(平成12)年12月に国指定重要文化財となりました。