1945年山形県酒田市生まれ。高校教師、経済雑誌の編集者を経て評論家に。

「社畜」という言葉で日本の企業社会の病理を露わにし、会社・経営者批評で一つの分野を築く。

経済評論にとどまらず、憲法、教育など現代日本のについて辛口の評論活動を続ける。

近著に『決定版 タレント文化人200人斬り』(毎日新聞社)など。現在、『週刊金曜日』で徳間書店創業者の故・徳間康快氏の評伝を連載中。