1928年(昭和三年)山形県山形市生まれ。

山形の精神文化について調査・研究を続ける。数寄屋建築を専門に、山形市営茶室の建築、山形県旧県庁舎修復工事などに従事。平成八年山形県産業賞、平成十一年勲五等双光旭日章、平成二十一年 斎藤茂吉文化賞受賞。

山形県建設業協会会長、山形県中小企業団体中央会会長などを歴任。山形市建築審査会会長、東北芸術工科大学東北文化研究センター運営委員長なども務める。

主な著書

『山の形をした魂 山形宗教学ことはじめ』『詩(うた)まんだら』『神々の風光』
『慈覚大師円仁 追慕の情景』『慈覚大師円仁と東北』『日本人の心の原風景 ―神仏和合の実相―』『想念のカタチ』などがある。他にドキュメンタリー映画「精霊の山ハヤマ」。

メッセージ

出羽三山の総奥之院である聖地湯殿での祈りと再生を